たった2週間だったが出会った人達と別れるのが少し寂しかった。もっともっと一緒にいたいと思えるような、仲間達だった。

ニュージーランド留学体験談
Yukiくん(15歳)(Language School NZ (Queenstown)/ホリデープログラム)

ニュージーランド 高校留学 体験談

  • 留学開始: 2019年8月 2週間

今回2週間 ホームステイをしながらスキーを兼ねた語学留学をした。
初めてNZに行く。 出発前、初めての一人旅で心の中は不安でいっぱいだった。まだ飛行機にも乗っていないのに緊張していた。あーどうしよう、あんなことこんなことがもしあったら。そう常に考えていた。到着。 南半球に位置するNZは日本と真逆で真冬。ついて飛行機から出た瞬間に鳥肌がたった。

そしてステイ先に到着。 今回は4人家族。小さいお子さんがいた。 以前もアメリカでホームステイしたことがあるが、短かった。 前と同じなんだろうなーと想像していたが全く違った。到着したのは土曜日。 その日はゆっくり休み、翌日の日曜日にはホストファミリーとサッカーをした。 そこで早速カルチャーショックをうけた。 全くもって年下の子にホストの子が手加減をしなかったのだ。 衝撃的。 一緒にサッカーをした近所の子は泣いてしまった。なんで手加減しないの?と聞いたが答えてくれなかった。 この晩、緊張であまりねれなかった。
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そして月曜。最初の登校日。 慣れない土地で朝から緊張をして冷や汗が止まらなかった。朝授業前に集会があり自己紹介、その後クラス分けのテストをうけた。今回同時入学したのは日本から(自分含め)5人、ブラジルから1人。 この6人は同じクラスになった。初級クラスだ。 だいたい、語学学校に行く人の大半は半年以上いるのが普通で年齢層は平均して20代が多かった。 この日は授業なし。 午後からスキーに出かけた。

自分は、大阪からの姉弟と年が近く仲良くなった。 スキー場へ到着。 早速滑った。 一本滑って感じた。 こっちのスキー場は日本と違って毎朝圧雪車が入らないと。 かなりコースは凸凹だったが、ただそれでも楽しかった。 何本か滑ると次第に日が落ちてきて、雪面が見えなくなったので退散。 凸凹の中で雪面が見えないのは相当危険。 帰りのバスが出るまで大阪の姉弟と話した。 お互い自己紹介をしたり、色々と。

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そして翌日、火曜日。 初授業。 早速クラスに入ってみると、見る限り多国籍だった。 ブラジル、アルゼンチン、サウジアラビア、ベトナムそして我々日本。 先生は英国出身だった。 授業は小学生レベルの授業だった、が会話の内容はレベルが高くついていけなかった。 色んな国の発音があって聞き取れないことも多々。 ジョークも多かった。
やっぱり海外だなと思う場面が多かった。 スキーが終わり家に帰り夕飯を食べ子供達と遊び、シャワーを浴びて寝る。 こんな生活が2週間続いた。 2度目の土日。 土曜日は、例の姉弟とショッピング。 現地のスーパーなど文化を感じられるようなところに行った。 だいたい予想はしていたが、やはり「寒い、ものがでかい、安い」は万国共通らしい。マヌカハニーを購入、その後色々な店を見た。 電化製品、洋服屋、総合商店、、 まだ完成途中だったのであまり見れなかった。
でも充実した買い物ができた。
マヌカハニー高けー(泣)


日曜日は一日中寝て過ごした。
そして翌週の火曜日。クラスが変わっていた。 自分達は、今週で終わりだから少し上のクラスだったらしい。 今度は、中国、ブラジルから来た方と同じクラスになった。 ブラジルから来た方達はやはりノリが良くサッカーの話で盛り上がったりした。 ちょうど建英がレアルで活躍していた時だ。 めちゃくちゃに盛り上がった。そして日はたち、金曜日。 卒業(?)。 学校の人みんなが暖かく見送ってくれた。 たった2週間だったが出会った人達と別れるのが少し寂しかった。もっともっと一緒にいたいと思えるような、仲間達だった。また会う機会があるなら、会いたい。

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