NZの高校留学を経てオークランド大学へ

ニュージーランド留学体験談
Yutakaくん(Rangitoto College/長期高校留学)

ニュージーランド 高校留学 体験談

  • 留学開始: 2007年1月-2009年12月
  • 進路:オークランド大学

中3で経験したニュージーランド現地校体験をきっかけに、長期留学を目指す。
日本の高校に行かず、ニュージーランドで高校生活を謳歌し、現在はオークランド大学でScienceを学ぶ。

苦労した点:特になし。日本出発前からエッセイの書き方など、ニュージーランド式の勉強を準備していた。

交友関係:現地学生はもちろん、たくさんの友人に恵まれる

留学開始2007年1月→現地高校入学2007年2月→現地高校卒業2009年12月

 

オークランド留学センターを利用して

最初の1年(高校1年)は体験留学で通ったオークランド郊外の学校に通っていました。日本とはまったく違う環境に暮らすこともとても楽しかったのですが、私がニュージーランドの大学に進学を希望していることなどを考慮し、「2年目からは違う高校に移ってはどうか」との助言をオークランド留学センターから受けました。新しい学校はオークランドで一番大きい高校ということもあり、「ニュージーランドっぽさ」には欠けるところもありましたが、周りの生徒も大学への進学を希望している人が多く、勉強しやすい環境が整っており、転校という決断は勉学、生活の両面で有益な結果をもたらしたことと思います。勝手の知らない外国でどこに行けば自分の求めている環境に身を置けるのか見極めるのは難しいことです。このほかにもオークランド留学センターからは、学校の休みの時期に通っていた語学学校やホームステイのことなど、さまざまな場面で的確なアドバイスをもらいました。

気兼ねなくいろいろな相談に乗ってもらえるのも助けになりました。オフィスに行って話すだけでなく高校にも定期的に訪ねてきてくれたので、学校での勉強やホームステイとの関係なども常に把握してくれていたと思います。

 

事前準備、心がけなど

ニュージーランドの高校に入る前の準備として、英語でのエッセイの書き方を勉強してきました。英語で情報を集め、英語でそれを表現することは英語で勉強するための練習になります。高校の課題やテストも小論文の形式で出されることがほとんどなので、日本とは違う出題形式に慣れるためにも有意義でした。エッセイであれ他の方法であれ、英語を勉強するだけでなく、英語で新しいことを勉強することに早く慣れると学校の勉強についていきやすくなります。

NCEAのカリキュラムはほとんどすべてが選択制です。学校で5~7科目を選択し勉強していくことになります。音楽や美術などを含めすべての科目に均等に授業時間が割り当てられます。学年の最初に科目を決めることになるので、どういう科目を取りたいのか将来勉強したい分野と照らし合わせて考えておくと良いでしょう。

生活のことでも学校のことでも分らないことがある時はすぐに学校の留学生担当のカウンセラーや先生に相談することも大事だと思います。授業で分らないことなどがあった時やテストの勉強方法が分らなかった時などもすぐに相談に乗ってもらえました。ニュージーランドの高校は留学生の受け入れ態勢が万全なので、どんな問題にあたっても能動的に行動すればすぐに解決策が見つかりました。

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