入試対策は思考力を鍛えるチャンス!受験勉強を楽しもう。

ニュージーランド留学体験談
Mikiyaさん(Long Bay College (Auckland)/長期高校留学)

ニュージーランド 高校留学 体験談

  • 留学開始: 2013年2月~2015年11月
  • 進路:上智大学外国語学部英語学科

下調べ、目標設定、勉強計画、そしてストイックな努力で目標大学に合格。

1.進路決定時期はいつ頃でしたか?また、そのきっかけはなんでしょうか?

大学進学は留学前から決めていました。もともと自分の興味を掘り下げることが好きだったので、大学で自分の好きなことを学びたいと考えました。

 

2.希望大学はどのように選考されましたか?

東京の大学を中心に、自分の興味がある分野を学べるところを徹底的に調べました。Year12のころから大体の目星をつけ、大学のHPなどをよく読み、受験までの作戦を立てました。また、目星をつけた段階で、行きたい大学の教授の本などを調べ、自分がこれから学ぶことや一緒に学んでいく教授のことも調べておきました。

 

3.入試対策で行った勉強について詳しく教えてください。

Y12の時点で各大学が求めている受験資格、特にはTOEICやTOEFLなどをクリアできるよう勉強しました。受験資格はクリアしましたが、留学生として自分で納得のいく点数でなかったため受験勉強と自分との闘いでした。TOEIC、TOEFLに関しては毎日長文読解を勉強しました。また、ほとんどの大学で小論文が必要だったので、小論文に力を入れました。具体的に、私は週4つの問題を解いていました。最初は時間がかかり面倒でしたが、慣れるとパターンや出題者の意図がわかるようになり楽になっていました。

 

4.勉強のモチベーションを保ち続けることが出来たのはどうしてでしょうか?

私はゲーム感覚で勉強をしていました。

1、目標設定

2、作戦立て

3、目標に向かってトレーニング

4、目標と対決。

と、順序だてて物事に取り組んだので、無理がなく続けられたのだと思います

 

5.上智大学での入学試験について教えてください。

書類選考では、志望動機が重要だったと思います。私は何度も書き直し、先生にも添削してもらいました。 面接では志望理由についてかなり具体的に聞かれました。「なぜ上智を受験したのか」ではなく「なぜ上智でなくてはならないのか」など、他の大学とは違った聞き方をされました。上智の面接は圧迫面接と聞いていましたが、まさにその通りでした。(学部によっても異なるのかもしれませんが)上智では志望理由と合わせて面接練習が重要だと思います。私は先生や友達と毎日のようにやっていました。それでも当日は本領を発揮することは難しかったです。

6.今後、帰国子女入試を考える学生へのアドバイス

なるべく早いうちから準備を始めるとよいと思います。小論文や志望理由の書き方などは日本では習っていないので、塾などで勉強するのもよいと思います。小論文の問題は時事問題や日本や世界で起こっていることがよく出るので、新聞や本を読んでおくことも必要かと思います。これらを勉強することで思考力が鍛えられるので、ぜひこの機会をチャンスだと思って受験勉強を楽しんでください。

 

7.ニュージーランド留学を振り返っての感想。

NZ留学を振り返ると楽しい毎日でした。日本の学校では生徒の意見を尊重してくれる先生や場が少なかったのですが、NZでは生徒が主体となって自ら行動していくことが多かったと思います。日本では先生の言うことを頭ごなしに聞くことが嫌いでしたが、NZでは自分で考え、行動することが許されたため毎日が楽しかったです。

また、留学を経験し異文化に触れたことで私は様々な文化に興味を持ちました。大学でもその分野を学んでいくつもりです。留学を通し人生を変えることも可能です。日本が合わないなら他の国で自分を磨いて、いつか自分を育ててくれた日本に恩返しをすればいいと思います。

最後に、留学生の皆さん。留学という貴重な経験をさせてくれている親御さんに感謝しましょう!留学を支えていてくれているエージェント、ガーディアンにも感謝!勉強を手伝ってくれている先生方にも感謝しましょう。 留学は皆に支えられているのですから。

You can change your life in NZ!!!!!!!

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