辛いことはなかった!ホームステイやバディの子にまた会いたい!

ニュージーランド留学体験談
大島京佳様さん(15歳)(Morrinsville College/現地校体験プログラム)

ニュージーランド 高校留学 体験談

  • 留学開始: 2018年8月 2週間

◇このプログラムを選んだ理由は?

現地の学校に行くことができ、またバディもついてくるので、より多く英語を学べるのではないかと思ったから。
前回カナダにホームステイに行ったときに今回のホームステイと同じような形でよく喋れたので、またこのような形で
ホームステイをしたいと思った。また、前回は1週間ととても短かったのでもっと長くいたいと思ったから。

◇心配だったことは?

日本の学校とニュージーランドの学校は、どこがどのように違うのかということを知らなかったので、学校のために
どれぐらい準備をしてきてよいのかがよく分からなくて心配だった(ノート、筆記用具など)

◇学校全体の雰囲気は?

学校で一日過ごしてみて1番びっくりしたのは、とてもゆるかったこと。授業中にスマホを使ってゲームをしたり、
音楽を聞いたりしていたり、お菓子をたべていたりしていたのに、先生も注意しなくて驚いた。学校にはWifiが
あるのでみんなスマホを使い放題だと思った。日本では放課後にお菓子を食べたりすることはないのに、ニュージーランド
ではインターバルと言ってお菓子を食べる時間が25分もあった。ニュージーランドの15才の子は日本の15才の子よりもとても
大人っぽかった。

◇受講した教科は?日本との違いは?

英語:インターネットを使用していた。私は2週間のみの滞在だったのでやれなかった。
家庭科:食事のバランスについて考えていた。日本と大して変わりはない。
理科:DNAについて教わっていた。質問が出されてそれに対して答えるという形だったが、その質問の多くは説明しなさいという形で
    文章を書かなければならなかったので難しかった。
数学: とても簡単。3年前くらいに習ったようなことをやっていた。
体育:日本よりも大変だなと感じた。
地理:チョコレートについて学んでいた。

◇学校で楽しかったことやつらかったことは?

体育の授業が一番楽しかった。バレーボール、卓球、バドミントンなど日本でもやったことがあるスポーツばかりで、みんなで一緒に
楽しくできたので良かった。また、水曜日はバドミントの部活をやっていたので、そこに日本人の友達と一緒に参加させてもらった。
部活と聞いていたので、もっとハードなものを想像していたけれど、日本のように3時間、4時間とやらずにほんの少しだった。
またウォーミングアップもほぼなく、いきなりゲームから始まった。みんな優しくて楽しくやらせてもらえた。一番始めの日は、学校のことが
何もわからずに不安ばかりだったけれど、2日目からはすぐになじむことができた。バディだけではなく、バディの周りの子とも友達になれるので楽しい。

◇ホームステイについて教えてください。

私の家族はおじいちゃんとおばあちゃんと猫だった。初めの日から温かく迎えてくれた。一緒に日本から来た友達のホストファミリーと私のホストファミリーが
仲が良かったので、一緒に遊びに連れて行ってもらっていた。ショッピングへ行ったり、ホタルがいる洞窟に行ったりした。学校に行くときも友達と一緒に
歩いて行けたので安心だった。学校から帰った後は、ホストマザーとご飯を一緒に作りながらしゃべったりして、月曜日の夜は夕食後スペイン人の方の家に
行って英語を教えていたので、私はその間、スペイン人の子供と英語で会話をしながら遊んだ。また水曜日の夜はマオリ語を学びに行った。金曜日の夜は、
チャーチに行って小さい子たちと遊んだ。毎日毎日やることが盛りだくさんで、またそれぞれ違っていて楽しかった。ホストファミリーだけではなく、他の人とも話せたり
小さい子と遊べたりしたので良かった。食事はほぼ毎日ホストマザーが作ってくれた。毎日帰るとオーブンにお肉が入っていて、私は帰った後少しおやつを食べてから
ホストマザーと一緒に野菜を切ったり炒めたり、スープを作ったりした。ご飯を作りながらだと会話も弾み、英語もよく覚えた。毎日手作りだったのでとてもおいしく、
満腹になるまで食べた。シャワーを浴びた後は、居間でテレビを一緒に見た。ホストマザーの家にはいろいろな質問が書いてあるカードがあり、それを一緒に
やった時は、考えながら英語をたくさんしゃべれたので楽しかったし、とても勉強になった。日本から持って行ったおみやげも喜んでもらえた。ほんとうに温かくて
優しい家に迎えてもらい、とても良かったです。


◇これからやってくる人にアドバイスがあれば。

初めはとても心配かもしれないけれど、2日目、3日目になったらなじむことができるのでそんなに心配しなくていいと思う。
私は友達と暗くなるまでランニングに出かけてしまったことがあり、ホストファミリーを心配させてしまったことがあるので、
暗くなる前には帰った方がいい。冬は暗くなるのが早いので気をつけるべき。ホストファミリーへのおみやげは、初日に渡すのが良いと
私は思った。また、日本からお礼の手紙が書けるようなカードは持ってくるべき。ニュージーランドではインターバルというお菓子を食べる
時間があるので、バディの子やその友達、また友達になった子に気軽にお菓子が渡せるように、日本からお菓子をたくさん持ってくれば
良かったなと思った。冬は結構寒く、また、ヒーターをつけない家も多いので、パーカーとかを持ってくると調節がしやすくて良いと思う。
楽しんでください。

◇この体験を振り返って

とても楽しかった。ほんとうにもっと長くいたいと思った。辛いことはほぼなかったです。またニュージーランドに来て、ホストファミリーやバディの子に
会いたいなと強く思います。

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