兄弟で最高の夏休み

ニュージーランド留学体験談
有馬朋希君(15歳)・有馬佳汰君(14歳)(Rutherford College・Birkenhead College/現地校体験プログラム)

ニュージーランド 高校留学 体験談

  • 留学開始: 2015年8月 3週間

■有馬朋希君・佳汰君からのフィードバック

―このプログラムを選ばれた理由を教えて下さい。
英語を話せるようになりたかったから。日本語を使わない生活を体験してみたかったから。

―準備段階での心配事や不安に思ったことを教えて下さい。
自分一人で生活できるのか。
うまく英語を話せるか。
バディに嫌われたらどうしよう…など。 

―学校全体の雰囲気、今の学校との違いなど感じたことを教えて下さい。
とてもオープンな感じで、フレンドリー。
そして、何もかもが自由な感じ。
教室がブロックごとに分かれている。
売店があり、万が一お弁当を忘れても買うことができる! 

―受講した教科について。
数学、理科、社会、英語、家庭科、技術、体育
(兄 朋希君)

自分で教科を選べるところが素晴らしいと思いました。 

―学校で楽しかったこと、辛かったことなど教えて下さい。
みんな優しかった点。
そしてみんなフレンドリーだから、気軽に話しかけてくれて楽でした。 

―ホームステイについて。
ホストファザーがシェフだったこともあり、ご飯がとてもおいしく、ホストマザーがとても面白い方なので、食事の時間が毎日一番楽しみでした。

―後輩へのアドバイス。
英語を完璧にしてくるのではなく、コミュニケーション能力を高めてくることをオススメします。バディは自分から話しかけていかないと、心を開いてくれないと思うので、自分から話していった方が良いです。そして笑顔が大事です。 

―この体験は楽しかったですか?
結論として、とても楽しかったです!(最初の1週間だけ、辛かった…)3週間しかなかったので、別れが早くきてしまい、正直帰りたくありません。後から振り返ってみると、もっと大切に一日一日を味わえばよかったと思い、後の祭りだと感じました。そして3週間でも、英語はすごく成長することがわかりました!

 

■お母様からのフィードバック

息子たちにとって最高の夏休みになったこと、間違いないです。

実は、私達夫婦にとっても、意味のある3週間になりました。家族四人で何もかも一緒に行動というのが、未だにずーっと続いていました。それは私達が子離れできないからだと思います。でも今回、遠くから届く二人の変化が嬉しくて。年子だし、ご覧の通りの元気な2人なので、バタバタと子育てが過ぎていき、気がついたら、こんなに大きくなっていたみたいな。いい子離れ訓練になりました(笑)

息子たちに「お母さんたちもニュージーランドへ行くべきだ」と、強くオススメされています。いつか私達も行ってみたいです。

サポートありがとうございました。本当に感謝ばかりです。

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