生徒みんなが家族のようだった。

ニュージーランド留学体験談
濱崎寛太さん(Tuakau College/現地校体験プログラム)

ニュージーランド 高校留学 体験談

  • 留学開始: 2016年8月 2週間

プログラムの選択について

■このプログラムを選ばれた理由についてお聞かせください。

ニュージーランドの学校の授業を体験できるのは高校生の時だけだと思ったため。

■準備段階での心配事や、不安に思っていたことについてお聞かせ下さい。

自分の英語力と、ホストファミリーと上手くやっていけるかが心配でした。

 

学校について

■学校全体の雰囲気、日本との違いなど感じたことを自由にお聞かせください。

日本の学校と違って生徒全員が家族のように仲が良く、誰かが問題に直面すれば皆で協力して対応していました。とてもフレンドリーでした。

■受講した授業について教えて下さい。

マオリの授業があり、ニュージーランドは国の文化を大事にしていました。

■学校で楽しかったこと、辛かったこと、バディのこと、先生のことなどをお聞かせください。

バディ達と休み時間にハンドボールをしたのが楽しかったです。会うたびに向こうから挨拶してくれました。

 

ホームステイについて : 
ホストマザーは友人が多く毎日のように色々な家へ行って食事をしたり、会話をしたり、その家の子供と遊んだりしました。ニュージーランドは日本と違ってたくさんの友達を持ち、皆が一つの家族のような感じでした。また、たくさんの人種が入り混じった国なので、アジア人だから、と差別されることはないです。

 

後輩へのアドバイス: これからやってくる方にアドバイスがあれば。

自分が通った学校は田舎の学校で、生徒皆が家族のように仲が良く、すぐにたくさんの友達を作れました。もし、アジア人の少ない学校に通いたければ田舎の学校の方がいいかもしれません。

 

この体験は楽しかったですか? 辛いことはありませんでしたか?また来たいですか?振り返って感想をお願いします。

この体験は自分の中でとても価値のあるものになりました。言語や文化の違う学校の中に一人で入る事で、自分とは違う価値観を持った人と交流することができ、自分の価値観も変わりました。また、東京のような賑やかさとは違った田舎の雰囲気を味わうことができました。たくさんの友達ができて、一生残る思い出になりました。

ページの上部へ