東南アジア諸国に在住のご家族の方へ

留学は、これからの国際社会で不可欠とされる「英語と論理的思考」をお子様が習得できるチャンスです。ホームステイでの生活で新しい文化・考え方に触れると共に、自立心を養う意味でも素晴らしい経験になるでしょう。また、ニュージーランドでの正規留学は、インター校に比べると経済的な点も魅力です。

ニュージーランドの短期での留学をお考えの方も、春休みや夏休みを利用して、現地校に通っていただけます。(ニュージーランド現地校体験プログラムはこちら

学費比較

ニュージーランドの高校&各都市のインター校

年間費用の目安
NZ 約250~300万円 (学費+ホームステイ)
シンガポール インター校 約280~400万円(学費のみ)
バンコク インター校 約150~250万円(学費のみ)
ジャカルタ インター校 約160~230万円(学費のみ)

ご提案

事前に情報を集め、高校への進学段階で、日本へ帰国するか、地元のインター校に通うかを選択されるケースが多いと思います。その選択肢の中に、「ニュージーランド留学」を加えられてはいかがでしょうか?

計画にあたっては、まず、中学2年生時の休みを利用して「ニュージーランド現地校体験プログラム」へのご参加をお勧めします。英語での授業、ホームステイでの生活を通して留学の可能性を探ります。ニュージーランドでの高校留学を決定後は、英語圏の学校で使われるアカデミック英語に目標を定めて勉強することによって、留学に備えることができます。

  1. 中1または中2 : ニュージーランド現地校体験プログラム参加
  2. 中3 : ニュージーランド高校留学を決定。
  3. 翌年1月末からニュージーランドへの高校留学開始 

すでにインター校に通われているお子様でも、学校を途中でやめて、ニュージーランドに高校留学される方も多くいらっしゃいます。入学タイミングもフレキシブルに対応が可能ですのでお気軽にお問合せください。

 

これまでの実績

2015年1月に東南アジアでのプロモーションを始めましたが、これまでに以下の中高生がお越しくださっています。(2017年3月現在)

シンガポールから 現地校体験7名 英語学校1名 長期留学1名
タイから     現地校体験5名 英語学校6名
インドネシアから 現地校体験2名 英語学校1名 長期留学1名
マレーシアから  現地校体験1名 
中国本土から    現地校体験40名以上 英語学校20名以上 長期留学2名
台湾から      現地校体験2名 英語学校2名 

 

卒業後の進路

卒業後の進路は、帰国子女枠を利用した日本の大学への進学はもちろん、ニュージーランドや外国大学への進学も視野に入れることができます。

2014年進学実績: 上智大学文学部英文学科(女子)、早稲田大学文化構想学部(男子)、駒澤大学文学部(男子)、関西学院大学総合政策学部(男子) 

2015年進学実績: オークランド大学理学部、上智大学・外国語学部英語学科(男子)、青山学院大学・法学部(男子)、関西学院大学・総合政策学部(男子)、専修大学・文学部英語英米文学科(女子)、中京大学(男子)、近畿大学・経営学部(男子)

2016年進学実績: 上智大学文学部ポルトガル語学科(男子)、中央大学法学部(女子)、青山学院大学文学部(男子)、Blue Mountains International Hotel Management School(男子)、京都外大(男子)

高校留学費用の目安はこちらのページをご参照ください。

決定へのプロセスまでに、「下見」のアレンジもお手伝いいたします。

お子様の留学先を直接ご覧いただくことで、ニュージーランドでの生活をイメージしやすくなり、その先の渡航計画が立てやすくなります。

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